ROBERTO CAVALLI
1970年、フィレンツェにて設立。
70年代、革にプリントするという革命的な技術の特許を取得し、この技術がのちにテキスタイル業界で幅広く活用されることとなる。シルク製品において、装飾品と縫い目の部分以外全体にプリントできる画期的な技術を生み出す。この技術が後のトレードマークともなるプリント「スタンパ カヴァリ」の始まりになり、今では代表的なスタイルとも言える異なる素材の生地によるパッチワークの制作。この技術はエルメスなどからも依頼を受けることで有名になりました。
ロベルト カヴァリの豪華でセクシーなスタイルは90年代に入り、実用主義とミニマリズムが主流になっても、衰えることはなく、ロックスターや映画の女優たちを惹きつけて、現代に至るまで、シグネチャーと呼ばれるアニマルプリントや刺繍を施したアイテムが人気
生地 シルク100%